AI / DX EDUCATION & ADVISORY

AIを使える組織は、
人から育つ。

エンジニア経験25年の実装者が、
あなたの会社にAI推進室をつくります。

売上か作業時間に効く業務を1つ選び、3ヶ月で数字を変えます。

AI-Ready?で現在地をチェック(無料)

25年
エンジニア・CTO経験
7万
自社アプリのDL数
7年
上場企業の新卒育成支援
0.05%
エンジニア評価 上位(LAPRAS)
WHY NOW

AIの導入は進んだのに、現場が変わらない

87%
生成AIを導入・推進している日本企業
9%
期待を大きく上回る成果を出せている企業

差を分けているのは、ツールの性能ではなく、人と環境への投資です。「もっと使いやすくなってから」と待つ間に、先に動いた会社と商談の速さや提案の量で差がつき、売上の機会を逃していきます。教育投資は、いつかの話ではなく、いまの経営判断です。

出典: PwC「生成AIに関する実態調査2026 春(6カ国比較)」

CASES

実績

東証プライム上場企業

育成の仕組みが、社内に残った

支援内容: 技術顧問として7年、新卒エンジニア育成を継続支援

「一人一人への丁寧なコーチングと、現場での経験の共有。早期から現場で通用するスキルが身につきました」

育成ご責任者の声

営業代行ベンチャー

CTO不在の壁を、越えた

支援内容: CTO不在の組織で、エンジニア育成と技術の意思決定を伴走

「社内にCTOクラスがいない──その壁を越えられた。エンジニアの視点が、大きく広がりました」

代表取締役の声

人材育成コンサルティング企業

DXが、一部門の話でなくなった

支援内容: 開発チームの技術支援と、DX推進の伴走

「技術の助言に留まらず、常に顧客視点の本質的な提言。サービス品質が一段上がりました」

推進ご担当者の声

実名・実数の事例を見る(当社運営・hachioji.ai)

組織を変えるのはツールではなく、人です。

01

AI-Ready診断

30万円(税別)・期間は目安3週間

現在地を知ることから始めます。すべての支援は、ここから始まります。

行うこと
  1. 経営者インタビュー: 売上の目標と課題、AIに期待すること
  2. 業務の洗い出し: 主要部門へのヒアリング(最大3部門)
  3. AI活用の現状調査: ツール、利用ルール、社員の利用状況
  4. 業務の候補選び: 売上か作業時間に効く業務を3つ選び、効果の見込みを示す
  5. 推進役の候補選び: 候補者との面談を含む
  6. 報告会: 経営者向けに結果と90日ロードマップを説明
手に入るもの
  • 診断レポート(現在地、業務の候補3つと効果の見込み、推進役の候補)
  • 90日ロードマップ
  • AI推進室立ち上げプログラムの個別見積もり

立ち上げプログラムに進む場合は、診断費用の一部をプログラム本体の費用に充当します。期間はヒアリングの日程により前後します。

無料のセルフチェック(AI-Ready?)との違いは、人が会社に入って調べ、業務と推進役の候補を決めるところまでやることです。

02

AI推進室立ち上げプログラム

330万円〜(税別)・3ヶ月

社内に推進役を育て、売上か作業時間に効くAI活用を1つ動かします。

業務の中に入り、動く仕組みを作り、社内の人が自分で回せるようになるまで伴走します。変化を起こすのはAIではなく、あなたの会社の人です。

育てる人

推進役 3〜5名

一度にまとめて育てるから、ひとりに依存しない推進室になります。

進め方

決める → つくる → 使い続ける

手に入るもの

動くAI活用1つと、社内で回し続けられる推進役

AI活用支援・3つの型(市場相場・2026年)
情報提供型
月5–15万円
定例で助言
伴走型
月15–50万円
実行を支援
AI推進室型
月50–100万円超
実装と定着まで

私たちが提供しているのは、この表のいちばん下にあたる支援です。

実装まで担える人材を一人雇用すれば、年収は800万円を超えます。この型の価格は、その専門性を必要な分だけ外部に置く費用です。

立ち上げ後、社内で回し続けるための運用伴走(月30万円・税別、四半期単位)もご用意しています。

いわゆる「AI研修」との違い

いわゆるAI研修
AI推進室立ち上げプログラム
ゴール
使い方を知る
売上か作業時間に効くAI活用が、1つ動いている
題材
汎用の演習・サンプル
自社の実業務
期間
1日〜数日
3ヶ月
終わった後
現場に戻ると、使われなくなりがち
推進役が社内で回し続ける(運用伴走も用意)
手に入るもの
受講の記録
動く仕組みと、回せる人
03

FDE育成プログラム

社内にエンジニアがいて、実装まで内製したい会社向け。立ち上げプログラムの次の段階です。

FDEを名乗る会社は増えましたが、育てられる会社はわずかです。

FDE(Forward Deployed Engineer)は、現場に入り、その場で実装して課題を解くエンジニアです。この働き方は、教科書からは学べません。隣で支える側と、当事者の側。両方を知っているから、育て方がわかります。

プログラムで渡すのは、コードの書き方ではなく、ユーザーが使えるようになるまでの全工程を見渡す地図です。たとえば、次のような領域を扱います。

  • ネットワークとシステムアーキテクチャ
  • 業務分析とモデリング、データ設計
  • デザインプロセスとエンジニアリングの統合
  • 開発手法(アジャイル・DDD・TDD)
  • AI-DLC(AIを前提とした開発ライフサイクル)
  • 継続的改善プロセス
  • セキュリティと安定運用
  • プロジェクトマネジメント

カリキュラムは固定していません。業種業態と参加メンバーのスキルレベルに合わせて、範囲と深さを設計します。期間は実案件ベースの6ヶ月。教育理論と研修転移の研究を土台に、特許技術のふりかえり(Stockr)で学びを定着させます。

04

eラーニング

立ち上げプログラムと組み合わせて、推進役以外の社員の基礎をそろえるのに使えます。

基礎教育は、eラーニングで手軽に始められます。

生成AI講座DX講座ビジネス基礎講座マーケティング講座
  • 生成AI・DX・ビジネス基礎、700講座から必要な分だけ
  • 1本10分以下。3IDから、すぐに始められる
  • 誰がどこまで学んだか、見える。自社の動画も載せられる
資料を請求する
PROFILE

伴走するのは、25年の実装者。

富田 陽介
富田 陽介株式会社ビルディット 代表取締役

通信キャリアのSE(2000年〜)から、事業会社のCTOを経て、これまでに3社を創業。

  • 「パズル&ドラゴンズ」サーバサイド開発に参画(モバイルプロジェクト・アワード最優秀賞)
  • 人材育成×技術で特許2件(2018/2025)
  • 情報処理学会 論文「社内研修の評価および人材育成の効率化」
  • 東証プライム上場企業の技術顧問として新卒育成を7年支援
  • 顧客企業の第1号エンジニアを、採用(募集・面談)からマネージャーに育つまで伴走
  • 技術力評価 LAPRAS 約170万人中 上位0.05%
  • 教育テック大学院大学 在学・認定プロフェッショナルコーチ

技術も教育も、現在進行形で実践しています。

進め方

1
相談30分・無料
2
AI-Ready診断30万円・目安3週間
個別見積もりまで
3
立ち上げAI推進室立ち上げ
プログラム・3ヶ月
4
運用伴走月30万円・
四半期単位

同時にお引き受けする社数を限定しています。診断の結果、お引き受けしないことがあります。

よくあるご質問

eラーニングだけでも使えますか?
はい。3IDから。無料トライアルもあります。
費用は?
AI-Ready診断 30万円、AI推進室立ち上げプログラム 330万円〜、運用伴走 月30万円(いずれも税別)。eラーニングは1ID 月8,400円〜。FDE育成は内容に応じて個別にお見積もりします。
AI研修との違いは?
研修のゴールは「使い方を知る」こと。私たちのゴールは、自社の実業務でAI活用が1つ動き、社内で回し続けられる状態です。上の比較表もご覧ください。
診断だけでも依頼できますか?
はい。診断レポートと90日ロードマップは、そのまま社内で使っていただけます。
診断費用は、立ち上げに進んだ場合どう扱われますか?
一部をプログラム本体の費用に充当します。
遠方でも対応できますか?
リモート中心に全国対応。必要に応じて訪問します(拠点: 東京・八王子)。
一般的なAI顧問との違いは?
実装まで踏み込むこと。動く仕組みを作り、社内で回るまで伴走します。
契約の単位は?
伴走は四半期を基本に、内容により調整します。eラーニングは月単位です。
助成金は?
eラーニング・研修は対象になるケースがあります。立ち上げプログラムも要件を満たせば対象になる場合があります。要件はご相談ください。

ご相談ください

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