Engineer
interview

エンジニアのshuntaさん

リードエンジニア

shunta

音響専門学校卒業後、半年ほど音響業界に勤める。その後、開発会社に就職してエンジニアのキャリアをスタート。システムエンジニアとして設計工程の経験もしつつ、独学でプログラミングを学び、プログラマに転職。Webサービス系のスタートアップ2社を渡り、UX/UIの経験を積む。2017年、当時まだ代表の富田一人だったビルディットに参画。

いつでも手応えを感じられる。自分の成長が事業の発展に結びつく。

そんなビルディットエンジニア。今回は、斎藤さんことShuntaさんにお話を聞きました。

開発案件のバラエティが幅広く一定のスパンで新しい仕事に出会える。

ビルディットの仕事風景

自分の性格上、一つの事業に長い期間関わり続けるよりも、いろいろな案件に関わる仕事のスタイルが好きなので、ビルディットのような受託開発の会社を希望していました。共通の知り合いがFBでシェアしていた富田さんのブログの記事から興味を持ち、お会いしました。

自分は人と話すのは好きなので、相性をそんなに重視してはいなかったのですが、創業初期の二人目のメンバーとしてのジョインという点で、うまくやってけるかな?という不安は確かにありました。ですが、話していくうちにエンジニアとしてのバックグランドもありつつ、マネジメント・経営の立場での経歴もあり、一緒に働く事で自身のエンジニアとしての今後のキャリアパスの向上につながるイメージを持てたので、その場でビルディットで働くことを決めました。

「手段を目的にする」「つくることで生きていく」を実感できる。

ビルディットの仕事風景

実際ビルディットでの仕事は面白いです。最初に興味を持った富田さんのブログには、「手段を目的にする」という言葉がありました。当時は自分の頭の中にあるこうありたい仕事のイメージが言語化された感覚を覚えましたが、今でも日々の仕事を進めながら、その言葉の通りに実現したいものに集中できている実感があります。

ビルディットの良いところは、自分の裁量幅が大きいことと、メンバーのレベル感が揃っていて、かつ各々の得意分野が多様なことです。また小規模の開発会社でありながら、社内にデザイナーがいるというのも特色ですね。

多様性があることで、お互いの長所を活かして、社内で気軽に意見交換ができる。結果として、仕様・納期に追われるだけでなく、実現手段にもこだわった、質の高い最適なサービスを提供できることにつながっていくと思います。もう一つ、自身の考えるキャリアパスを尊重してもらえるという点があります。

キャリアの選択肢が広く柔軟。進みたい道に前進できる。

ビルディットの仕事風景

自身の考えるキャリアパスを尊重してもらえるというのも魅力です。 例えば、スペシャリストとしてコーディングに没頭したい方、技術力だけではなく、マネジメントのスキルも身に付けたい方、それぞれが自身の考える方向に進むことができ、結果として、自身のやりたい仕事に集中できるのはもちろん、それによって事業がうまくいき、会社としての発展にも繋がる。という良い流れがあるように感じました。

仲間が増えることでビルディットの仕事はますます面白くなっていくし、案件の幅も更に広がります。今後もいろいろな人との出会いが楽しみです。